お水と心臓病

こんにちは!

心臓病(弁膜症、心肥大など)それによって肺水腫などになると、お水の摂取制限、血管拡張薬、強心剤、利尿剤の服用になることが一般的です。

肺水腫になると全身酸素不足となり生死にかかわりますので、対症療法としてこれらのお薬を服用するのは必要と思います。

心臓病になった原因は必ずあり、それをケアしながらお薬を服用することで悪化を防いだり、心臓機能の改善につながることになります。

お水は心臓病の急性症状の原因になりえますが、同時に心臓病を治す最善の薬にもなります。その子にとっても最適の水量は心身、環境の変化によって変化しています。なるべくこまめにお水を少量ずつ飲ませること、がとても大事です。飲んだあとに吐いたり、えづいたり、元気がなくなるのは1回量の飲ませすぎのサインです。

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